導入実績Case
補助金を活用したESCOサービスによる空調・給湯設備改修
社会福祉法人有磯会 特別養護老人ホーム有磯苑 様
サービス概要
◎設備
・空冷ヒートポンプエアコン
(ビル用マルチ・パッケージ)
・ガス焚温水ボイラー
◎仕様
・空冷ヒートポンプエアコン:合計 914kW(103台)
・ガス焚温水ボイラー:合計 814kW(2台)
◎開始時期
2023年2月
活用した補助金
令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業) 民間建築物等における省CO2改修支援事業
お客さまの声
空調は吸収式冷温水発生機(灯油)、給湯はボイラー(灯油)を20年以上使用しており、
施設の省エネルギー化と設備の老朽化による修繕費用の増加が課題となっていました。
設備受託サービスはイニシャルコストが不要であり、保守メンテナンス費用や
修繕費用がサービス料金に含まれていることが、非常に魅力的でした。さらに、
補助金を活用することでコストを抑制できるとの提案を受け採用を決めました。
空調はセントラル方式から個別分散方式に更新したことで省エネルギー化はもちろん、
利便性も向上しました。給湯は燃料が灯油からLPGになったことでCO2排出量の削減に
繋がっています。
施設の省エネルギー化と設備の老朽化による修繕費用の増加が課題となっていました。
設備受託サービスはイニシャルコストが不要であり、保守メンテナンス費用や
修繕費用がサービス料金に含まれていることが、非常に魅力的でした。さらに、
補助金を活用することでコストを抑制できるとの提案を受け採用を決めました。
空調はセントラル方式から個別分散方式に更新したことで省エネルギー化はもちろん、
利便性も向上しました。給湯は燃料が灯油からLPGになったことでCO2排出量の削減に
繋がっています。
導入システム概要図(更新前後)
主な導入設備